介護サービスを利用したときには、費用の1割を負担します
介護サービス計画にもどづいてサービスを利用するとき、みなさんがサービス事業者に支払うのは、原則としてかかった費用の1です。

●介護保険で利用できる額には上限があります
介護保険では、要介護状態区分(要支援、要介護15)に応じて上限(支給限度額)が決められています。上限の範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割です。また、上限を超えてサービスを利用した場合には、超えた分は全額が利用者の負担となります。

■利用サービス例

【要介護2】で1ヶ月のサービス利用額が計18万円となったとき
自己負担額:18万円×0.1(1割)=18,000
となります。




マメ知識C
高額介護サービス費(こうがくかいごさーびすひ)
1ヶ月の利用者負担の合計が高額になり、一定額(上限額)を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として支給されます。(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合には、世帯合計額)
該当する人には、地域行政より申請書等の書類が送られてきます。生活に支障のある方には、貸付制度もありますので、窓口までお問合せください。
世帯要件
上限額
(世帯合算)
生活保護受給者
15,000
全員が住
民税非課
税の世帯
サービス利用者が老齢福祉年金受給者一人のみの場合
15,000
上記以外の場合
24,600
上記以外の世帯
37,200

 


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